2010年03月19日

妻殺害容疑、42歳会社員逮捕=静岡県警(時事通信)

 静岡県掛川市のアパートで主婦八木里英子さん(35)が死亡しているのが見つかった事件で、県警掛川署は18日、殺人容疑で夫の会社員八木康年容疑者(42)=同市宮脇=を逮捕した。県警によると、「間違いありません」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は先月24日午前2時ごろ、自宅アパートで里英子さんの首を刃物で刺し殺害した疑い。
 八木容疑者も首や手首を切り、重傷を負ったため、回復を待ち逮捕した。同容疑者は、事件前日に「身内が自分を自殺するように仕向けている」と同署に相談していたといい、殺害の動機や経緯の解明を進める。 

【関連ニュース】
島の海岸など捜索=女性遺体遺棄
海岸に女性遺体、切断か=捜査本部設置
郵便局強盗容疑で42歳男逮捕=女性客に刃物、200万円奪う
「悲しさと悔しさ、消えない」=少年2人逮捕に重傷男性ら
内装業の男を逮捕=兵庫の72歳女性殺害容疑

「国会の居眠り王」=自民・森氏、菅財務相を批判(時事通信)
メタボで入院外医療費が1.4倍に(医療介護CBニュース)
<ラン>大量廃棄に疑問…温度差利用し再び開花 山梨の業者(毎日新聞)
山内衆院議員の元秘書再逮捕=融資名目で4000万詐取容疑(時事通信)
首相、危うい「県外固執」 腹案は「徳之島」 米側、難色示す可能性(産経新聞)
posted by カタギリ ツトム at 09:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

災害医療で「医師会JMAT」を提案−日医委員会(医療介護CBニュース)

 日本医師会の「救急災害医療対策委員会」(委員長=小林國男・帝京平成大教授)は、このほど取りまとめた報告書で、災害医療対策として都道府県医師会が郡市区医師会を単位として編成する災害医療チーム「JMAT(Japan Medical Association Team)」の創設を提案している。

 同委員会は、2008年7月に唐澤祥人会長から「救急災害医療における連携のあり方」「医師会の災害時医療救護対策」について検討するよう諮問され、小委員会2回を含む計10回の会合を重ねて報告書を取りまとめた。

 報告書によると、「医師会JMAT」は災害発生後、日医による都道府県医師会への要請に基づいて待機・出動する。災害発生直後から、災害派遣医療チームである「DMAT(Disaster Medical Assistance Team)」や被災地医師会との間で役割分担や連携を行いつつ、主に災害急性期の医療を担う。

 「医師会JMAT基本方針」によると、医師会JMATの構成は中小病院の勤務医・看護職員や診療所開業医師会員が中心。医師1人、看護職員1人を最小単位とし、都道府県医師会の判断で他のコメディカルや業務調整員を追加することが考えられるとした。また、短期間での交代を前提に編成する必要性を指摘している。
 さらに医師会JMATの主な活動内容として、▽現場トリアージ▽必要な医療物資の把握、送付要請▽避難所・臨時診療施設での医療▽被災地の医師会員の医療・介護継続への支援▽被災地医師会を中心とする現地対策本部への助言―などを示した。

 報告書ではまた、大規模災害で被災地の郡市区医師会の機能が停止し、医師会JMATとして対応できない場合でも、近隣の開業医師会員同士が自発的・組織的に避難所などに集合して災害医療活動に従事できる仕組みを、郡市区医師会が市町村と連携して構築することが必要としている。

 報告書ではこのほか、医療と消防の連携や、救急医療体制のあり方などについても言及。
 「救急救命士の業務の場所の拡大(提議)」では、▽救急隊(消防機関)の救急救命士が患者搬送先医療機関で「救急救命処置」を行う▽救急救命士(専門学校卒、大卒)が救急医療機関に就業し、院内で「救急救命処置」を行う―の2点について提議し、その論点を示している。


【関連記事】
「日本の医師にハイチの被災地医療の追体験を」―国際援助隊医療チームの畑医師ら
チーム医療で救命救急の課題解決を
救急業務と医療の連携を議論―消防庁
「マンクオリティー」で災害看護を
災害医療、薬の確保に課題

1票の格差、違憲状態=衆院定数訴訟で4例目−福岡高裁支部(時事通信)
札幌の老人介護施設で火災、9人死傷(産経新聞)
08年度は1億4900万円黒字=解散方針の駐車場整備機構−国交相(時事通信)
<ハイチ地震>PKO陸自技官、国連事務所を耐震診断(毎日新聞)
鳩山首相、日米合意案容認「そんな事実まったくない」(産経新聞)
posted by カタギリ ツトム at 19:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

「われわれにも政策論議を」民主で「政調」復活求め41議員が“決起”(産経新聞)

 民主党の「政策調査会」復活を求めている生方幸夫副幹事長ら同党有志議員は4日、国会内で会合を開き、政府と幹事長室へ政調復活を求める要請書をまとめた。会合は、国会議員本人出席が41人、秘書などの代理出席が7人の計48議員が参加した。出席者は、2月18日の前回会合と比べほぼ倍増した。

 鳩山由紀夫首相と小沢一郎幹事長は再三、政調復活を否定している。政権交代後、首相と小沢氏の方針に公然と異論を唱える会合に、これほどの議員が集まるのは初めてで、今後の動向が注目される。

 要望書は、鳩山政権の政府への政策決定一元化を前提としつつ、政調に各府省に対応する部会と、長期的課題を担う政策基本委員会を設置するよう求めた。政調会長は閣僚が兼務することとした。

 会合では、「一般の議員が活発に議論できるのが民主党らしさだ」「参院選のマニフェスト(選挙公約)の作成に多くの議員が参加し、闊達(かったつ)な議論をする姿を見せないと、選挙戦を戦えない」などの意見が相次いだ。

【関連記事】
高校無償化の対象に 朝鮮学校校長らが民主神奈川県連に陳情
鳩山首相、機密費透明化に「過去は見えないかも…」
北教組不正資金提供で小林議員が小沢氏に状況説明 進退は言及せず
「公明との連立や選挙協力あり得ない」 民主・輿石氏
小沢に嫌われた!? 前田日明、民主候補ハズシのワケは
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

<殺人未遂>スーパーで女性刺した被告に実刑判決 神戸地裁(毎日新聞)
<教育と新聞>全国小・中学校・PTA新聞コンクール表彰式(毎日新聞)
<高速道路>財源転用を法案化 割引分の一部、建設に(毎日新聞)
<皇太子さま>アフリカ2カ国訪問を前に会見(毎日新聞)
「美人すぎる市議」が20代最後の日に“重大決意”(産経新聞)
posted by カタギリ ツトム at 01:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。